日数計算機 ― 日付間の日数・何日後の日付・営業日を無料計算

2つの日付の間の日数・週数・月数・年数を瞬時に計算。何日後の日付計算・営業日計算にも対応。契約期間・納期・記念日カウントダウンに最適な無料ツール。和暦(令和・平成・昭和)対応。登録不要。

最終更新日: 2025年8月15日 | カテゴリ:時間と日付

結果

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左側で開始日と終了日を入力し、日数を計算 を押してください。

「契約期間は今日から何日間?」「納期まであと何営業日ある?」「付き合ってから100日目はいつ?」― 2つの日付を入力するだけで日数・週数・月数・年数を瞬時に計算します。さらに「今日から○日後の日付」の逆算や、土日を除いた営業日計算にも対応。令和・平成・昭和の和暦入力もOK。無料・登録不要・スマホ対応の日数計算機です。

このページで解決できること:2つの日付の間の日数計算 / 何日後・何日前の日付を求める / 営業日(土日除く)の計算 / 契約・保証期間の確認 / 記念日カウントダウン / 和暦(令和・平成・昭和)での計算

日数計算機の使い方

  • 1「計算モード」を選びます。日付間の日数を計算する「日数を求める」か、○日後の日付を求める「日付を求める」か選択します。
  • 2「開始日」と「終了日」(または日数)を入力します。西暦でも和暦でも入力できます。
  • 3必要に応じて「初日を含む/含まない」と「営業日モード」を切り替えます。
  • 4「計算する」を押すと、日数・週数・月数・年数がすべて同時に表示されます。

3つの計算モード

最もよく使う

日数を求める(2日付間)

開始日と終了日を入力して、その間の日数・週数・月数・年数を計算します。契約期間・在職期間・記念日からの経過日数に使えます。

逆算

何日後の日付を求める

開始日と日数を入力して、○日後(または○日前)の日付を求めます。「今日から30日後は何月何日?」という逆算に使います。

ビジネス向け

営業日計算(土日除く)

土曜・日曜を除いた実働日数を計算します。「納期まであと何営業日あるか」「書類提出から○営業日以内に処理」などの確認に最適です。

計算例 ― よく使われるシーン

例1:契約期間の日数確認

契約開始:2025年4月1日 / 契約終了:2026年3月31日

= 365日間(1年0ヶ月0日 / 52週1日)

→ 「初日を含む」に設定すると366日になります(4月1日も1日目として数える)

例2:納期まで何日あるか

今日:2025年8月15日 / 納期:2025年9月30日

= 46日後(カレンダー日数)/ 約33営業日(土日除く)

→ 営業日モードで計算すると土日を自動で除外できます

例3:記念日カウントダウン

付き合い始めた日:2025年1月14日 / 100日目は何月何日?

= 2025年4月23日(今日から99日後)

→「何日後の日付を求める」モードで開始日+99日を入力(初日を含む場合は+99)

例4:在職期間の計算

入社日:平成28年4月1日(= 2016年4月1日) / 退職日:令和7年3月31日(= 2025年3月31日)

= 3,287日間(約9年0ヶ月 / 469週4日)

→ 和暦入力でも自動換算して計算できます

「初日を含む」と「含まない」の違い ― 日本で最も混乱するポイント

日数の数え方には「初日を含む(両端入れ)」と「含まない(片端入れ)」の2種類があり、どちらを選ぶかで結果が1〜2日変わります。用途に合わせて正しく使い分けてください。

数え方計算方法使う場面例(1/1〜1/3)
初日を含まない(デフォルト)終了日 − 開始日カウントダウン・「あと何日」の一般的な感覚2日間
初日を含む(両端入れ)終了日 − 開始日 + 1イベント期間・旅行泊数・法律上の期間計算3日間
法律・契約書での日数計算に注意:民法の原則では「初日不算入(初日を含まない)」が基本です。ただし、当日から数える契約(「本日より30日間有効」など)では初日を含む場合もあります。重要な書類は必ず契約内容を確認してください。

計算結果の単位 ― 何が表示されるか

総日数

○○日

週数

○週○日

月数(概算)

約○ヶ月

年月日

○年○ヶ月○日

営業日(土日除く)

約○営業日

総時間数

約○時間

活用シーン ― こんな場面で使えます

  • ビジネス・仕事契約期間の確認、納期まで何営業日あるかの把握、試用期間の終了日計算、有給残日数の管理など、正確な期間把握が必要な場面に。
  • 法律・手続き書類提出期限(「受理日から○日以内」)、保証期間・賞味期限の確認、育児休業・傷病手当の日数計算などの公的手続きに役立ちます。
  • 記念日・プライベート付き合ってから100日・1000日記念日の計算、結婚記念日のカウントアップ、子供の誕生から何日目かの確認、卒業・入学までのカウントダウンに。
  • 学生・受験「試験まで何日あるか」の把握、学習計画の作成、課題提出期限の管理に活用できます。毎朝確認して勉強のモチベーション維持にも。
  • 旅行・イベント旅行出発まで何日あるか、連休は何日間あるか、イベント準備期間の確認など、楽しみなイベントへのカウントダウンに。

よくある質問(FAQ)

Q. 「初日を含む」と「含まない」、どちらを選べばいいですか?

一般的な「あと何日」という感覚では「初日を含まない」が自然です。一方、「イベントは3日間」(開催日・翌日・翌々日)や「旅行2泊3日」など、開始日も日数に数える場合は「初日を含む」を選んでください。契約書に「本日より30日間」と書かれている場合は「初日を含む」が一般的です。

Q. 営業日の計算では祝日は除外されますか?

このツールの営業日計算は土曜・日曜のみを除外します。祝日・年末年始・お盆などの企業休業日は個別に異なるため、自動除外できません。厳密な営業日が必要な場合は、計算結果から祝日の数を手動で引いてください。

Q. 和暦(昭和・平成・令和)で入力できますか?

はい、令和・平成・昭和・大正・明治のすべての元号に対応しています。「昭和55年4月1日」と入力すると自動的に西暦に変換して計算します。公的書類や証明書が和暦で記載されている場合も、そのまま入力できます。

Q. うるう年(2月29日)をまたぐ計算は正しく処理されますか?

はい、うるう年を正確に処理します。例えば2024年(うるう年)の2月1日から3月1日は29日間ですが、2023年(平年)の同期間は28日間です。日付を入力すれば自動で正確に計算されます。

Q. 過去の日付や未来の日付も計算できますか?

はい、どちらも計算できます。「生まれてから今日まで何日か(過去→現在)」「結婚記念日まであと何日か(現在→未来)」「昭和の出来事から令和の今まで何年か(遠い過去→現在)」など、幅広い用途に対応しています。

Q. 月数の計算は正確ですか?

月数の表示は「○年○ヶ月○日」という正確な形式と、「約○ヶ月(30.44日を1ヶ月として概算)」の両方を表示します。契約書への記載など正確な月数が必要な場合は「○年○ヶ月○日」の形式をご利用ください。

Q. 何日後の日付を計算するには?

「日付を求める」モードに切り替えて、開始日と日数を入力してください。たとえば「2025年8月15日から100日後」と入力すると、終了日が自動で表示されます。「○日前」の場合はマイナス値を入力するか、日前モードに切り替えてください。

Q. 無料で使えますか?入力した日付は保存されますか?

完全無料で、会員登録・ログインは不要です。入力した日付はブラウザ上でのみ処理され、サーバーには送信・保存されません。プライバシーを守りながら安心してご利用いただけます。

計算結果は参考値です。契約書・法的書類・公的手続きへの使用は、担当機関または専門家にご確認ください。営業日計算では祝日・企業独自の休業日は除外されません。