時間計算機・勤務時間計算 ― 経過時間・足し算・引き算を瞬時に計算
時間の足し算・引き算・経過時間・勤務時間の計算が瞬時にできる無料ツール。開始時刻と終了時刻を入力するだけ。残業計算・タスク管理にも最適。スマホ対応・登録不要。
最終更新日: 2025年8月15日 | カテゴリ:時間と日付
注意:日付が未指定の場合は同一日として計算します。終了日が未指定で終了時刻が開始時刻より早い場合、翌日として扱います。
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左側で時刻(必要に応じて日付も)を入力し、時間を計算 を押してください。
「9時から17時30分まで働いたら何時間?」「作業に2時間45分かかった。残り時間は?」そんな時間の計算を、電卓より速く・正確に解決します。時間計算機(勤務時間計算)は、開始・終了時刻を入力するだけで経過時間を瞬時に算出。足し算・引き算・経過時間の3モードに対応し、残業計算・シフト管理・タスク管理まで幅広く使えます。無料・登録不要・スマホ対応。
時間計算機の使い方
- 1画面上部のモード選択から「経過時間」「足し算」「引き算」のいずれかを選びます。
- 2「開始時刻」と「終了時刻」(または計算したい時間)を入力します。
- 3「計算する」ボタンを押すと、時間・分・秒単位で結果が即座に表示されます。
- 4必要に応じて「小数表示」に切り替えると、0.5時間など10進法で確認できます。
こんな時に使える ― 実生活のシーン別活用例
残業・シフト計算
「9:00〜18:30、休憩1時間」の実働時間や月の残業時間の合計を素早く確認できます。
作業時間の集計
複数案件の作業時間を足し合わせて請求書に記載する合計時間を計算するのに便利です。
勉強時間の記録
「今日は何時間勉強したか」を科目ごとに記録し、合計を出す際に活用できます。
調理・スケジュール
「14:30に出発して2時間後に帰宅する時刻は?」など日常の時間の逆算に最適です。
計算例 ― よく使われるシーン
例1:勤務時間の計算(最もよく使われる)
出勤 9:00 / 退勤 18:30 / 休憩 1時間の実働時間は?
18:30 − 9:00 = 9時間30分 → 休憩1時間を引いて 実働 8時間30分
例2:経過時間の計算
会議が13:45に始まり15:20に終わった。所要時間は?
15:20 − 13:45 = 1時間35分
例3:時間の足し算(複数作業の合計)
作業A:2時間15分 / 作業B:1時間50分 / 作業C:45分の合計は?
2h15m + 1h50m + 0h45m = 4時間50分
例4:残り時間の計算(引き算)
締め切りまで5時間30分。すでに2時間45分経過。残り時間は?
5h30m − 2h45m = 2時間45分
時間計算のしくみ ― 60進法と10進法
時間の計算が普通の計算より難しく感じる理由は、時間は60進法だからです。1時間 = 60分、1分 = 60秒という単位は、私たちが日常で使う10進法(1の次が10)とは異なります。
よくある間違い:分を小数で計算してしまう
たとえば「1時間30分 + 1時間50分」を「1.30 + 1.50 = 2.80時間」と計算するのは誤りです。正しくは以下の手順で計算します。
| 手順 | 計算 | 結果 |
|---|---|---|
| 分どうしを足す | 30分 + 50分 | 80分 |
| 60分を1時間に変換 | 80分 ÷ 60 = 1時間20分 | 繰り上がり発生 |
| 時間どうしを足す | 1時間 + 1時間 + 繰り上がり1時間 | 3時間 |
| 答え | 3時間20分(正解) |
この計算機はすべて自動で処理するため、60進法の変換ミスを防げます。
10進法(小数)表示への変換
給与計算や請求書では時間を小数で表すことがあります(例:8時間30分 = 8.5時間)。変換式は「分 ÷ 60」で求められます。この計算機では結果を小数でも確認できます。
8時間45分を小数(10進法)で表すと?
45 ÷ 60 = 0.75 → 8.75時間(給与計算・請求書向け)
勤務時間計算でよくある疑問
Q. 深夜をまたぐシフト(例:22:00〜翌6:00)は計算できますか?
はい、対応しています。終了時刻が開始時刻より早い場合、自動的に翌日として処理し、正確な8時間を算出します。夜勤・深夜シフトの計算にも安心してご利用ください。
Q. 休憩時間を差し引いた実働時間を出すには?
まず「経過時間モード」で始業〜終業の総時間を計算し、次に「引き算モード」で休憩時間を引くと実働時間が求められます。2ステップで正確な実働時間を確認できます。
Q. 月の合計勤務時間を計算したい場合は?
「足し算モード」を使い、各日の勤務時間を順番に加算していきます。計算履歴に各日の結果が残るため、スマホのメモ帳と併用して月次集計するとスムーズです。
Q. 時間を小数(例:8.5時間)で表示できますか?
はい。結果画面で「小数表示」に切り替えると、8時間30分→8.5時間のように10進法で表示されます。時給計算や請求書の作成時に便利です。
Q. 秒単位の計算にも対応していますか?
はい、時・分・秒すべてに対応しています。動画の編集時間やスポーツのタイム記録など、秒単位の精度が必要な場面でもご利用いただけます。
Q. スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・パソコンのすべてに対応しています。通勤中や現場での素早い確認にも最適です。アプリのインストールは不要です。
Q. 無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
完全無料です。会員登録・ログイン・メールアドレスの入力も一切不要です。ページを開いてすぐに計算を始められます。
Q. 時間計算と日付計算の違いは何ですか?
時間計算は「時・分・秒」単位の計算(例:何時間何分かかったか)を扱います。一方、日付計算は「日・週・月・年」単位で2つの日付の差や、特定日からの経過日数を求める計算です。DentakuHubでは両方のツールを無料でご利用いただけます。
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